精油はなぜ人体に作用するのでしょうか?
植物は人間のためによい香りの成分を
作ってくれているわけではなく…
動くことのできない植物が
ウイルスや虫などから身を守るために
作り出した香り成分が
偶然にも、私たちにとって役に立つ働きであったとき
その成分を抽出して利用しているのがアロマテラピーなんです
そんなお話から始まった今日のアロマ講座
すると受講者さんが
「同じ話を、1週間前にお茶屋さんから聞いたばかりで、すごく興味深かったです」と
茶の葉がウンカという虫に噛まれる
↓
茶葉が「やばい、虫だ!」とストレス反応
↓
防御物質を作り出す
↓
“甘い香り成分”ができる
↓
その副産物を、人間が“おいしい”と感じて
自然界の防御反応を、嗜好品として楽しんでいる
このウンカに噛まれた葉だけを集めた
最高級ウーロン茶を東方美人と言うそうです
虫に噛まれた葉だけを積み取るなんて、すごい手間暇かかってますよね
これは高級品になるわけです
甘い蜜のような香りなんですって
飲んでみたいですね〜
そのお話しをしてくださったのは日本のお茶の生産者さんだそうで
緑茶でもウンカに噛まれたお茶を作ろうとされているのだそうです
でも、毎年ウンカが来てくれるかどうかはわからないんですって🥲
虫次第という自然のままに栽培されているですね〜
素敵ですね💓
でも、ますます貴重なものになりそうですね
そのお茶屋さんにいつか行ってみたいなぁ
お話もいろいろ聞きたいし、ウンカに噛まれた緑茶も飲んでみたい🍵
東方美人も飲んでみたいしね
今日は1日でいろいろやりたいことがまた増えちゃいました🤭
私、全然お茶のこと知らなくて
この話が面白くて、とっても魅力を感じたの
それで久しぶりにブログを書きました
伝わったかな?
もしかしたらマニアックなアロマファンしか
面白くない話なのかもしれないです😅
植物の生存戦略によって作られた香り成分を
私たちが喜んで使っているところも精油とも共通していて
ほんと植物ってすごい生命力だし、面白いと思うの
そんな植物から抽出した自然の恵み
大切に使っていきたいと思います
#植物の力
#香り成分
#お茶
